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カテゴリー:アニメカ電子コミック(ヤングガンガン)

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DARKER THAN BLACK‐漆黒の花‐/リング崩壊の後日談 [アニメカ電子コミック(ヤングガンガン)]

DARKER THAN BLACK‐漆黒の花‐/岩原裕二


『DARKER THAN BLACK‐漆黒の花‐』は同タイトルアニメのキャラクタ原案を手掛けた、岩原裕二の手になる、青年コミック。ファンの間では「DTB」「DARKER(ダーカー)」と略称されることもあります。

本作はアニメ版『DARKER THAN BLACK‐漆黒の花‐』の続編的な世界での話であり、アニメのコミカライズで版でも漫画化作品でもない、コミックオリジナル作品です。

物語の時間軸は「漆黒の契約者」でサターンリングを破壊した後の世界で、黒と銀のペアと、能力者・ハーヴェストが操る「花」にまつわる話となっています。

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DARKER THAN BLACK-あらすじ(ネタバレ有)


「トーキョーエクスプロージョン」────サタンリングを破壊した黒・BK201は組織の影響を逃れ、銀を伴ったままその姿を消した。

時は流れ、警視庁公安部の霧原未咲は、とある殺人事件の現場で、「黒の死神」と呼ばれた契約者・BK201の関与の可能性をうたがう。

一方サターンリングを破壊され計画の頓挫を余儀なくされた「組織」は、「契約者」抹殺に執念を燃やしつづけていた。

そして人に咲く「黒い花」をあやつる「契約者」ハーヴェストの存在と、人間に驚異的な進化を促しつつ咲き誇る黒い花により能力を手に入れ、裏切り者・黒を追う覚醒兵士部隊の暗躍。

盲目のドール・銀を伴い、あてなき逃避行を選んだ「黒の死神」BK201。怖れるものも失うものもなかったはずの黒の中で何が変わったのか?

今、契約者を巡る新たな戦いが迫り、偽りの空にBK201の星が瞬く―――!!

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DARKER THAN BLACK-レビュー(感想)


管理人はアニメ「DARKER THAN BLACK‐漆黒の契約者‐」を全話視聴しましたが、放映時点の2000年代中期は、今と違ってアニメは1期2クールが標準でした。

なので、アニメ「黒の契約者」は26話構成のボリュームです。

昨今は2クール必要なところを1クールで強引にまとめるアニメが多く、よいアイデアなのに、予算とスケジュール不足で中途半端な作品が多いです。

たとえば梅津監督の「ガリレイドンナ」、最近だと美樹本晴彦がキャラクタを描いた「甲鉄城のカバネリ」。甲鉄はコンパクトにまとまりましたが、ガリドンはキャラ、メカニック、原案、監督、制作に至るまですべてが良いのに、結果は残念な作品に・・・

「DARKER THAN BLACK‐漆黒の契約者‐」はこの逆で、凡庸なストーリーを時間をかけて洗練した事で、面白い作品になっています。

菅野監督は「日本のアニメは実は終わってる」と発言してましたが、労働環境も含め、ジャパニメーションの未来って順風満帆ではないのですね。

国も日本のアニメ業を持ち上げるだけでなく、それなりの対応をしてほしいと思うのは私だけではないと思うのですが。

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DARKER THAN BLACK-漫画概要


- 漫画タイトル: DARKER THAN BLACK‐漆黒の花‐
- 漫画作者:岩原裕二
- コミックジャンル:青年マンガ/アニメ化/SF・ファンタジー
- 出版社:スクウェア・エニックス
- マンガ誌/発行レーベル:ヤングガンガン
- シリーズ :DARKER THAN BLACKシリーズ
- 対応端末:Androidスマホ/Androidタブレット/iPhone/iPad/Windows-PC/Mac-PC
- 既刊単行本:第1巻~第4巻(全4巻完結)

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ディメンション W/アニメ史上、最ラブリーなアンドロイド [アニメカ電子コミック(ヤングガンガン)]

ディメンション W/岩原裕二


ディメンション W

岩原裕二作の『ディメンション W』はアニメ化を果たした、人気青年漫画。掲載誌は少年漫画と青年漫画の中間的ポジションの作品が多いヤングガンガン。

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本作の主人公はレトロでアナクロな戦闘テクニックを駆使する"元"兵士のキョーマ。プラスの謎の美少女アンドロイド・ミラ。

偶然の邂逅(かいこう)からペアを組むことになった二人の過去と、「コイル」誕生の謎をめぐりストーリーが進行します。

作品自体はアメコミっぽい構図が目立つほか、躍動感のすばらしさが特筆もの。ミラが疾走するシーンや、キョーマが戦うシーンはスリルと迫力にあふれています。

またストーリーはアクションものにありがちな、スピードとバトルの一辺倒でなく、良好な緩急バランスにより、一気読みしてもいいし、のんびり一話ずつ読んでも飽きない、ハイクオリティなものになっています。

結論を言えば、このマンガはオススメです。ついでに言えば、アニメもいいデキですよー。

ディメンション W/あらすじ(ネタバレ注意)



ディメンション W

その時代の地球では、次元間電磁誘導装置、通称“コイル”と呼ばれる発明品が普及していた。

次元軸-Wから無限のエネルギーを調達する「世界システム」と、システムからエネルギーを取り出す「コイル」の存在。これにより、エネルギー問題は一応の解決にたどり着き、地球は安定の時代を迎えていた。

だが、コイルの登場はあらたな不平等を生み出し、コイルの存在そのものもさまざまな要素がからんだ、複雑なものとなっていた。

これは、そんな2072年の地球の物語である。

ディメンション W

不正コイルの回収屋として暮らすマブチ・キョーマは、とある依頼の最中に謎の少女型ロボットに遭遇する。

アンテナ、ソケット装備のボディでも、表情、態度は人間そのもの。とても作り物とは思えない・・・彼女の名はミラ。

ディメンション W

不本意ながら、成り行きでミラとコンビを組むことになったキョーマ。

不正コイルの回収におもむく中、二人の前にX・Y・Zに続く次元軸『W』の秘密と闇が広がる。

キョーマとミラの行方にはなにが待つのか!?

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ディメンション W/レビューと感想


ディメンション W

岩原裕二先生は自衛隊の飛行機乗りを目指したのち、マンガ描きに転身した異色の人だそうです。

ディメンション Wの各種設定が練りまれているのはそんな前身からかもしれません。架空の理論、技術が基盤の物語ながら、設定に破綻(はたん)したところがなく、説得力があります。

このコミックを元にしたアニメ版は2016年冬アニメとして放映されましたが、2015年後半からこの時期にかけて、いわゆるテンプレラノベ・アニメという、陳腐な展開の作品がなぜかメジロ押しの時期でした。

そんな中、いくつかの気を吐いたアニメの一つとして好評を博しました。

まあ、原作がこれですからね。駄作になったらおかしいぐらいのものです。

それにしてもミラのキュートさは注目もの。身体能力抜群な一点ものの義体、女の子らしい優しい性格、ときどき間抜けな言動をしたり、強情なところもあったり、天然なところもあったり、実に人間らしい。

しかも容姿は可愛らしく、アニメ史上最も可愛いロボットといってもよいのでは?

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ディメンション W/漫画の概要


ディメンション W

- 漫画タイトル:ディメンション W
- 漫画作者:岩原裕二
- コミックジャンル:青年マンガ/アニメ化/SF・ファンタジー
- 出版社:スクウェア・エニックス
- マンガ誌/発行レーベル:ヤングガンガン
- 対応端末:Androidスマホ/Androidタブレット/iPhone/iPad/Windows-PC/Mac-PC
- 既刊単行本:第1巻~第10巻(2016年現在・既刊分)


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