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電子コミックのスマホ立ち読み★アニメ化スマホ漫画紹介

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ディメンション W/アニメ史上、最ラブリーなアンドロイド [アニメカ電子コミック(ヤングガンガン)]

ディメンション W/岩原裕二


ディメンション W

岩原裕二作の『ディメンション W』はアニメ化を果たした、人気青年漫画。掲載誌は少年漫画と青年漫画の中間的ポジションの作品が多いヤングガンガン。

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本作の主人公はレトロでアナクロな戦闘テクニックを駆使する"元"兵士のキョーマ。プラスの謎の美少女アンドロイド・ミラ。

偶然の邂逅(かいこう)からペアを組むことになった二人の過去と、「コイル」誕生の謎をめぐりストーリーが進行します。

作品自体はアメコミっぽい構図が目立つほか、躍動感のすばらしさが特筆もの。ミラが疾走するシーンや、キョーマが戦うシーンはスリルと迫力にあふれています。

またストーリーはアクションものにありがちな、スピードとバトルの一辺倒でなく、良好な緩急バランスにより、一気読みしてもいいし、のんびり一話ずつ読んでも飽きない、ハイクオリティなものになっています。

結論を言えば、このマンガはオススメです。ついでに言えば、アニメもいいデキですよー。

ディメンション W/あらすじ(ネタバレ注意)



ディメンション W

その時代の地球では、次元間電磁誘導装置、通称“コイル”と呼ばれる発明品が普及していた。

次元軸-Wから無限のエネルギーを調達する「世界システム」と、システムからエネルギーを取り出す「コイル」の存在。これにより、エネルギー問題は一応の解決にたどり着き、地球は安定の時代を迎えていた。

だが、コイルの登場はあらたな不平等を生み出し、コイルの存在そのものもさまざまな要素がからんだ、複雑なものとなっていた。

これは、そんな2072年の地球の物語である。

ディメンション W

不正コイルの回収屋として暮らすマブチ・キョーマは、とある依頼の最中に謎の少女型ロボットに遭遇する。

アンテナ、ソケット装備のボディでも、表情、態度は人間そのもの。とても作り物とは思えない・・・彼女の名はミラ。

ディメンション W

不本意ながら、成り行きでミラとコンビを組むことになったキョーマ。

不正コイルの回収におもむく中、二人の前にX・Y・Zに続く次元軸『W』の秘密と闇が広がる。

キョーマとミラの行方にはなにが待つのか!?

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ディメンション W/レビューと感想


ディメンション W

岩原裕二先生は自衛隊の飛行機乗りを目指したのち、マンガ描きに転身した異色の人だそうです。

ディメンション Wの各種設定が練りまれているのはそんな前身からかもしれません。架空の理論、技術が基盤の物語ながら、設定に破綻(はたん)したところがなく、説得力があります。

このコミックを元にしたアニメ版は2016年冬アニメとして放映されましたが、2015年後半からこの時期にかけて、いわゆるテンプレラノベ・アニメという、陳腐な展開の作品がなぜかメジロ押しの時期でした。

そんな中、いくつかの気を吐いたアニメの一つとして好評を博しました。

まあ、原作がこれですからね。駄作になったらおかしいぐらいのものです。

それにしてもミラのキュートさは注目もの。身体能力抜群な一点ものの義体、女の子らしい優しい性格、ときどき間抜けな言動をしたり、強情なところもあったり、天然なところもあったり、実に人間らしい。

しかも容姿は可愛らしく、アニメ史上最も可愛いロボットといってもよいのでは?

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ディメンション W/漫画の概要


ディメンション W

- 漫画タイトル:ディメンション W
- 漫画作者:岩原裕二
- コミックジャンル:青年マンガ/アニメ化/SF・ファンタジー
- 出版社:スクウェア・エニックス
- マンガ誌/発行レーベル:ヤングガンガン
- 対応端末:Androidスマホ/Androidタブレット/iPhone/iPad/Windows-PC/Mac-PC
- 既刊単行本:第1巻~第10巻(2016年現在・既刊分)


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